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基礎知識

自動車を売るなら最低限知っておきたい基本知識。買取業者に査定に出して一番高く買い取ってくれるところに売れば良いや!「 自動車業界のことをよく知らないし、よく分からない・・ 」「自動車に傷が付いているので買い取りしてもらえるか不安・・・」「 私、営業マンに弱いんです・・」以上の中で1つでも該当する方は要注意です。 最低限の知識は調べておきましょう!

1.名義変更の手続き・契約の確認はきちんと。

あなたが売った車の売却後の名義変更はどうなっているのかなど…売却後のことを気にしていますか?買い取りチェーン店ではお客様名義のままオークションに出品したり、業者、ブローカーに 販売していることがあります。その車を落札した業者が、あなた名義のまましばらくの間は乗ってしまう 可能性があるかもしれないと言うことをご存知でしょうか?もし、その間に交通違反をしたら?交通事故を起こしたら? 保険に入っていなかったら?…まさかと思う事かもしれませんが実際に起こっているのです。 その度に売ったお客様がトラブルに巻き込まれてしまっていることがあります。 名義変更は約1ヶ月から3ヶ月かかります。 その間はお売りになった愛車はもちろんお客様の名義であることには変わりないので、 万が一売却後の車がトラブルに遭遇したとき、あなたの方に問題が発生する危険があります。 ですので、売却後の自動車の名義をすぐに自社登録してもらえるかどうかを確認しなければなりません。 「名義変更はすぐ手続きをおこなえますか?」と必ず伝え、 あいまいな返事はしない、また受けないように注意しましょう。

2.自動車税に関しての契約も確認しましょう。

普通自動車税は前払いの月割りということをご存知ですか?普通自動車の自動車税は前払いの月割計算になっています。 買い取り店の中には、未経過分のお客様の自動車税を戻さないというところもあります。 契約書に「自動車税は査定金額に含まれる」と書いてある場合もありますが、買い取りの際、 自動車税について質問をしても、あやふやな答えが返ってくる場合もあります。 次のユーザーの分まであなたが払う必要はありませんので、分からない点、 気になる点があれば、自動車税の契約に関して確認してもらいましょう。

3.二重査定制度という制度があることを知っておきましょう。

契約した査定額通り支払われないケースがあります。例えば、 『お客さんが申告していないダメージがあとからわかった場合、金額を変更する場合がある』 このように、お店によっては再査定を行ない、後日再査定額を提示するというところもあり、 売買契約後の入金額(再査定の可能性があるため振込が多い)に価格差が生じてしまうことがあります。契約書には必ず再査定のことが小さく記載されています。そのような事にならないように、売り手側も売却の際は偽った申告などしないようにしなければなりません。また、信用がおけるお店を探すことが大切です。

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知ってる?タイヤのこと

タイヤの寿命
タイヤは、何でできてるんでしょうか?
みなさんご存知でしょう。タイヤはゴムで出来ています。風船のように全部がゴムで出来ている訳ではなく、タイヤの骨組み(中身の構造)はゴム以外の色々なものが使われています。
「タイヤの見える部分や、みなさんが実際に使用する部分がゴムで出来ている」と言ったほうがいいでしょう。

ゴムは劣化する
机の引き出しを掃除していたら、古い消しゴムが出てきました。その消しゴムで文字を消してみましょう。さて新品と古い消しゴムとどちらが綺麗に文字が消えるでしょう。
答えは「新品の消しゴム」です。ゴムが古くなることによって劣化しゴムの粘りが無くなり硬くなってしまうからです。これはタイヤも同じです。古くなってしまったら本来の性能は発揮しません。

劣化してゴムが硬くなると減りにくくなります。「あまり減っていなから交換しなくてもいいや」なんて思っている人は危ないですよ。ゴムが硬くなると、グリップ(路面に対する摩擦:食い付き)が低下します。曲がり道などでスピードを出し過ぎると曲がりきれなかったり、ブレーキを踏んでも止まらなかったりします。 また、ゴムが硬くなることで小さなクッションを吸収しきれなくなりますので、乗り心地が悪くなります。しかも路面に硬いものが当たるワケですから、タイヤから発生するノイズは大きくなります。 タイヤは一定の期間で交換するのがベストだと言われています。タイヤは大切な人の命を乗せています。よく観察してみるべきでしょう。

ラジコンのタイヤにはゴム以外にもスポンジなどの素材が使われることもあります。

ちょっとした点検の甘さが思わぬ事故を招きます。大切にしていた愛車も、事故で廃車なんて事になってしまうかもしれません。そのためにも、日々のメンテナンスやちょっとした変化も見逃さないようにしましょう。いざというときの為に、自動車保険の加入や廃車業者選びをあらかじめ考えておくこともオススメします。保険も廃車も事故に遭ってからでは遅いのです。

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2014/10/24 更新

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