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バイクを上手に買うために

バイクを上手に買うコツ、人気のバイク、ツーリングなど簡単にご紹介します。

カタログで情報収集

なぜバイクが欲しいのか、どんな走りがしたいのか、何のために走るのか…など、自分のバイクライフは、どんなスタイルをしているのでしょう? 自分がこれから付き合っていくバイクを選ぶには、まずそのデザインやスタイルがとても大切です。

全体のバランスをチェックする

・・全体の雰囲気・・〜まずチェックの第一段階は全体のフォルムから〜近づいて、遠のいて、じっくり観察しましょう。 無数にあるバイクのチェックポイントすべてを、じっくりチェックすると大変な時間がかかってしまいますから、ポイントをおさえて見ましょう。 前から、横から、斜めから、全体のバランスを見ます。 次は、近づいて、全体のサビやキズ、ヘコみなどを確認しましょう。中古バイクの場合、傷は付いていて当然です。 重要な箇所に付いたキズ、または転倒事故などで付いたキズ跡でない限りは、小さなものであれば了承しましょう。・・実際に乗って、座り心地をみる・・〜自分の体に合っているかどうか〜次は、実際に乗ってみて、自分の体に合ったバイクかどうかをチェックします。 足を地面につけることができるか、ハンドルを握るとどんな格好になるかなど、無理な体勢でのライディングにならないかを確認しましょう。

エンジンをかけてみる

試乗するのは難しい場合もありますが、エンジン音はぜひ聞いておきたいものです。
整備中といった場合であれば別ですが、理由もないのにエンジンをかけさせてくれないお店での購入は考え直した方がいいでしょう。


  1. 始動性(かかりやすいかどうか。キックがある場合は、キックスタートも試しましょう)
  2. 安定性(吹き上がりと回転の落ち具合の確認)
  3. エンジン音 (大きすぎないか、変なノイズがしないか、自分の好きな音かどうかなど)
  4. オイル(オイルの漏れ・にじみがないかどうか)
  5. 排気(マフラーとの結合部に排気漏れがないか。火傷に気をつけ、手を近づけて調べてみましょう)

それから、手をかざし、空気が漏れていないかもチェックしておきましょう。 エンジンをかける場合には、不必要な空ぶかしをしたり、お店や周囲の人に迷惑をかける行為は慎みましょう。

細部までチェックする
チェック項目
ブレーキ レバーやペダルとブレーキの効きが上手く連動していないと感じた場合、そのバイクは要注意です。
タイヤ タイヤの溝がほとんどないものは危険です。
ライト類 ヘッドライト、ウィンカー、テールランプ、メーター類のライトなどは、すべて点けてみましょう。
ただ点けるだけでなく、ハンドルを大きく動かしてみて、点灯に異常がないかも確認しましょう。
時々、接触が悪い場合があるからです。割れや欠けがないかも同時に確認しておきましょう。
燃料タンク タンク内にサビがあるかどうか調べましょう。
"キャップを開けて見えるところにサビがある"場合は、全体にもサビがあると考えてよいでしょう。
手で触ったりのぞいたり、キズの有無も調べましょう。
フロントフォークの
キズ
見逃しがちですが重要なのが、フロントフォークの下面のキズです。
アンダーチューブの下部に削れたような傷があれば、大きな転倒経験バイクかもしれません。修理時に、この部分は交換しないケースが多いので、そのバイクの過去を知るためにも、要チェックポイントといえます。

Valuable information

2015/1/28 更新

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